TAG RUGBYタグラグビー競技規則
第7条 オフサイド
守る側のプレーヤーが故意にボールより前(オフサイドラインより前)の位置に立って攻める側のタグ後のパスをじゃましたり、横取りしたり、パスを受けるプレーヤーの近くまであらかじめ先回りしてタグをとろうとするなどのプレーは「オフサイド」の反則となる。オフサイドが起こった場合は、その場所から攻めていた側のフリーパスでゲームが再開される。タグの回数はリセットされてゼロとなる。タグが起こったら、守る側のプレーヤーはボールより自分たち側のサイドに戻るよう努めなければならない。

タグを取られた直後にオフサイドラインが生まれる

守る側がオフサイドラインまで下がらずにパスカットをすると、オフサイドの反則となる。

守る側はタグが起きたら、オフサイドラインまでいったん戻らなければならない。
- 序文
- ラグビー憲章
- 定義
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条項ごとに見る
- 第1条 グラウンド
- 第2条 ボール
- 第3条 チーム
- 第4条 プレーヤーの服装
- 第5条 試合時間
- 第6条 マッチオフィシャル
- 第7条 アドバンテージ
- 第8条 得点
- 第9条 不正なプレー
- 第10条 オープンプレーにおけるオフサイドとオンサイド
- 第11条 ノックフォワードまたはスローフォワード
- 第12条 キックオフと試合再開のキック
- 第13条 オープンプレーにおいて地面に横たわっているプレーヤー
- 第14条 タックル
- 第15条 ラック
- 第16条 モール
- 第17条 マーク
- 第18条 タッチ、クイックスロー、および、ラインアウト
- 第19条 スクラム
- 第20条 ペナルティキックおよびフリーキック
- 第21条 インゴール
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年代別ラグビー
競技規則補則 - 7人制
- 19歳未満
- タグラグビー
- T1ラグビー