LAWS OF THE GAME競技規則
U10
試合時間【Original】
15分ハーフ以内(1日の試合総時間は原則50分以内とする)
いずれも試合間隔は環境に配慮して充分な休息時間をとらなければならない。
なお、トーナメントで引き分けの場合でも、試合を延長してはならない。
ハーフタイム
ハーフタイム後、サイド交換をする。休憩時間は各協会主催の試合規定に準ずる。
その他、試合時間に関する規則【Original】
1日に複数ゲームを行う場合、大会運営上の支障も考えられるがプレーヤーの健康管理上、プレーヤーが1日にプレーできる時間の上限を設定する。
U12
試合時間【Original】
20分ハーフ以内(1日の試合総時間は原則60分以内とする)
いずれも試合間隔は環境に配慮して充分な休息時間をとらなければならない。
なお、トーナメントで引き分けの場合でも、試合を延長してはならない。
ハーフタイム
ハーフタイム後、サイド交換をする。休憩時間は各協会主催の試合規定に準ずる。
その他、試合時間に関する規則【Original】
1日に複数ゲームを行う場合、大会運営上の支障も考えられるがプレーヤーの健康管理上、プレーヤーが1日にプレーできる時間の上限を設定する。
U15
試合時間は以下の通りとし、如何なる場合も延長戦は認められない。
- a.
U-15カテゴリーの試合は40分間とし(前後半に分け、各ハーフ20分を超えない)、そこに失われた時間を加える。
- b.
U-14、U-13カテゴリーの試合時は30分間とし(前後半に分け、各ハーフ15分を超えない)、そこに失われた時間を加える。
- c.
なお、U-14カテゴリーの試合で、双方のチームの出場プレーヤーが全員中学2年生の場合は特例としてU-15カテゴリーの試合時間を適用することができる。
ハーフタイムは、試合主催者が決める5分を超えない休憩時間から成る。
〈1日2試合実施する場合の実施時間〉【Original④】
- a.
U-15カテゴリーでは、試合は34分間とし(前後半に分け、各ハーフ17分を超えない)、そこに失われた時間を加える。
- b.
U-14、U-13カテゴリーでは、試合は1日1試合の場合と同様に30分間とし(前後半に分け、各ハーフ15分を超えない)、そこに失われた時間を加える。
- c.
U-14カテゴリーの試合で、双方のチームの出場プレーヤーが全員中学2年生の場合は特例としてU-15カテゴリーの試合時間を適用することができる。
〈1日あたりの試合制限〉【Original⑤】
- a.
中学3年生、中学2年生のプレーヤーは、1日70分を超える試合を行ってはならない。
- b.
中学1年生のプレーヤーは、1日60分を超える試合を行ってはならない。
- c.
協会は、チームに1日2試合を超えて試合を提供することはできない。
〈1日2試合実施する場合の特例〉【Original⑥】
協会は、U-15カテゴリーの試合で1日2試合実施する場合でも、選手全員の交代を規定している場合等で、かつ1人の選手が1日70分を超えて試合に出場できないように規定し、十分に選手の出場時間を管理する場合は、特例として20分ハーフで実施することができる。
- 序文
- ラグビー憲章
- 定義
-
条項ごとに見る
- 第1条 グラウンド
- 第2条 ボール
- 第3条 チーム
- 第4条 プレーヤーの服装
- 第5条 試合時間
- 第6条 マッチオフィシャル
- 第7条 アドバンテージ
- 第8条 得点
- 第9条 不正なプレー
- 第10条 オープンプレーにおけるオフサイドとオンサイド
- 第11条 ノックフォワードまたはスローフォワード
- 第12条 キックオフと試合再開のキック
- 第13条 オープンプレーにおいて地面に横たわっているプレーヤー
- 第14条 タックル
- 第15条 ラック
- 第16条 モール
- 第17条 マーク
- 第18条 タッチ、クイックスロー、および、ラインアウト
- 第19条 スクラム
- 第20条 ペナルティキックおよびフリーキック
- 第21条 インゴール
-
年代別ラグビー
競技規則補則 - 7人制
- 19歳未満
- タグラグビー
- T1ラグビー