LAWS OF THE GAME競技規則
第9条 不正なプレー
ルーリング
2025-2 「競技規則第 12 条 キックオフと試合再開のキック、および、第 9 条 不正なプレー」(競技規則の確認)【競技運営】
2022-3 「競技規則第9条 タックルを飛び越える行為」
U10
危険なプレー、不行跡【Original】
- a.
防御の際に、相手をしっかりバインドせずに振り回す行為。
- b.
ボールを持っているプレーヤーをチャージしたり、突き倒したり、あるいはタッチラインの外に突き出したりする行為。
- c.
フェンドオフ(腕を横に振り、相手を払い除けるプレー)。
- d.
モール・ラックを崩す行為。
- e.
頭部を相手に打ち付けるような姿勢で突進する行為。
- f.
安全が確保できないような体勢でボールを拾う行為。
- g.
相手に怪我をさせるような行為。
- h.
地上にあるイーブンボールを相手陣に強く蹴り込む行為。
これらの行為は、実際に起きた場合だけではなく、その危険性が予見されればファウルプレーである。レフリーはアドバンテージを適用することなく速やかに試合を停止する。
判定に対する異議、相手の反則のアピール、相手への礼を失した言動等、スポーツマンシップを損なう行為は厳禁である。
罰:ペナルティキック
コーチについて【Original】
- a.
試合中、コーチは定められた区域内に位置し、子どもの自主性、判断力養成の観点から、人格を尊重した言葉で指導を行うこと。またレフリーの判定に異議を唱えたりしてはならない。上記のような言動が見られた場合、レフリーは、試合を停止しコーチに注意をする。それでも改善が見られない場合、そのコーチを退場させることができる。この場合の退場とは速やかに競技場を離れることである。
- c.
コーチの不行跡により試合が停止した場合、試合再開は、スクラムで行い、プレーの停止が命じられたときにボールを保持していた側がボールを投入する。レフリーはコーチに注意以上の処分を与えた場合、試合終了後速やかに主催者にその旨を報告する。
U12
危険なプレー、不行跡【Original】
- a.
防御の際に、相手をしっかりバインドせずに振り回す行為。
- b.
ボールを持っているプレーヤーをチャージしたり、突き倒したり、あるいはタッチラインの外に突き出したりする行為。
- c.
フェンドオフ(腕を横に振り、相手を払い除けるプレー)。
- d.
モール・ラックを崩す行為。
- e.
頭部を相手に打ち付けるような姿勢で突進する行為。
- f.
安全が確保できないような体勢でボールを拾う行為。
- g.
相手に怪我をさせるような行為。
- h.
地上にあるイーブンボールを相手陣に強く蹴り込む行為。
これらの行為は、実際に起きた場合だけではなく、その危険性が予見されればファウルプレーである。レフリーはアドバンテージを適用することなく速やかに試合を停止する。
判定に対する異議、相手の反則のアピール、相手への礼を失した言動等、スポーツマンシップを損なう行為は厳禁である。
罰:ペナルティキック
コーチについて【Original】
- a.
試合中、コーチは定められた区域内に位置し、子どもの自主性、判断力養成の観点から、人格を尊重した言葉で指導を行うこと。またレフリーの判定に異議を唱えたりしてはならない。上記のような言動が見られた場合、レフリーは、試合を停止しコーチに注意をする。それでも改善が見られない場合、そのコーチを退場させることができる。この場合の退場とは速やかに競技場を離れることである。
- c.
コーチの不行跡により試合が停止した場合、試合再開は、スクラムで行い、プレーの停止が命じられたときにボールを保持していた側がボールを投入する。レフリーはコーチに注意以上の処分を与えた場合、試合終了後速やかに主催者にその旨を報告する。
U15
【危険なプレー】
プレーヤーは、無謀な、または、他者に対して危険な行為はいかなるものもしてはならない。以下は危険な行為となる。
- ・
胸部よりも上への働きかけ・ノーバインドタックル・襟を掴む・後ろ等から肩口を掴む・体当たり・引き倒す・振り回す・突き倒す(押し倒す)・頭突き・逆ヘッドとなるタックル
罰:ペナルティ
【イエローカードとレッドカード】
レフリーは、注意を与えて以下に定める時間の一時退出を命じたプレーヤーに対し、イエローカードを示す。同じプレーヤーがその後、別のイエローカードに相当する反則を犯した場合、そのプレーヤーは退場しなければならない。
一時的退出の時間は以下の通りとする。
- ・
U-15カテゴリーの前後半20分ずつの試合では5分間
- ・
前後半17分ずつの試合、U-14、U-13カテゴリーの前後半15分ずつの試合は4分間
【危険なプレー・=追加=】
確認事項
<ローヘッド>
いずれのプレーヤーもモールへの参加を含む全ての局面において頭を肩や腰より低く(ローヘッド)した状態でプレーをすることはできない。
具体的にはボールの争奪、及びタックル時、ボールを確保する行為、ラックの形成前からラック・モール形成時を含めた全てのプレーにおいて、故意、あるいは継続的に顔を下に向け、肩や腰よりも頭を下げたままプレーすることをいう。
ボールの位置から離れたスイ―プや頭が下がる突っ込み、ブリッジング、或いはボールに対して蓋をするような行為もローヘッドとなる。
罰:ペナルティ
- 序文
- ラグビー憲章
- 定義
-
条項ごとに見る
- 第1条 グラウンド
- 第2条 ボール
- 第3条 チーム
- 第4条 プレーヤーの服装
- 第5条 試合時間
- 第6条 マッチオフィシャル
- 第7条 アドバンテージ
- 第8条 得点
- 第9条 不正なプレー
- 第10条 オープンプレーにおけるオフサイドとオンサイド
- 第11条 ノックフォワードまたはスローフォワード
- 第12条 キックオフと試合再開のキック
- 第13条 オープンプレーにおいて地面に横たわっているプレーヤー
- 第14条 タックル
- 第15条 ラック
- 第16条 モール
- 第17条 マーク
- 第18条 タッチ、クイックスロー、および、ラインアウト
- 第19条 スクラム
- 第20条 ペナルティキックおよびフリーキック
- 第21条 インゴール
-
年代別ラグビー
競技規則補則 - 7人制
- 19歳未満
- タグラグビー
- T1ラグビー