T1 RUBGYT1ラグビー競技規則
キック
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試合はピッチの中央地点からのドロップキックで開始される。
注意:異なる蹴り方(パントキック、グラバーキック、プレースキック)でボールを蹴っても、罰は科されない。 - ・
キックオフ/プレー再開のキックは、キックを行わなかったチームが自陣の任意の場所でボールを受け取らなければならない。キック側のチームは、キックをしていないチームがボールをキャッチ、または、拾えるようにしなければならず、ボールを争奪したり、または、自分達で保持することはできない。
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ボールを受け取るプレーヤーは、地上に倒れずにボールを回収しようとしなければならない。
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トライ後、得点したチームがハーフウェイラインからドロップキックでプレーを再開する(異なる蹴り方でボールを蹴っても、罰は科されない)。
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プレー再開のキックがタッチラインやデッドボールラインを越え、相手チームによってプレーされなかった場合、キックしなかったチームは以下の選択肢を持つ:キックのやり直し、または、ハーフウェイラインでのスクラム(自チーム投入)。
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試合中、プレーヤーはどのタイミングでも手から離したボールを蹴ることができる。
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オープンプレーでキックされたボールを争奪する際は、相手側チームとの接触に細心の注意を払う必要がある。チェイス、ルーズボールの回収、または、空中でのボール争奪において接触があってはならない。争奪が起きそうな場合、レフリーはどちらのチームがボールを保持すべきかを指示する
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プレー再開のキックを除き、ボールがタッチライン外に蹴り出された場合、ボールが出た地点でラインアウトにてプレーが再開される。相手側チームが投入を行う。
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キックオフやプレー再開のキックを除き、いかなるキックでもボールがデッドボールラインを越えた場合、トライラインから15mの地点で相手側チームへのタップ&パスによってプレーが再開される。
- 序文
- ラグビー憲章
- 定義
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条項ごとに見る
- 第1条 グラウンド
- 第2条 ボール
- 第3条 チーム
- 第4条 プレーヤーの服装
- 第5条 試合時間
- 第6条 マッチオフィシャル
- 第7条 アドバンテージ
- 第8条 得点
- 第9条 不正なプレー
- 第10条 オープンプレーにおけるオフサイドとオンサイド
- 第11条 ノックフォワードまたはスローフォワード
- 第12条 キックオフと試合再開のキック
- 第13条 オープンプレーにおいて地面に横たわっているプレーヤー
- 第14条 タックル
- 第15条 ラック
- 第16条 モール
- 第17条 マーク
- 第18条 タッチ、クイックスロー、および、ラインアウト
- 第19条 スクラム
- 第20条 ペナルティキックおよびフリーキック
- 第21条 インゴール
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年代別ラグビー
競技規則補則 - 7人制
- 19歳未満
- タグラグビー
- T1ラグビー