T1 RUBGYT1ラグビー競技規則
ラインアウト
ボールが競技区域のサイドから外へ出た場合、ボールを取ったり、キックしたり、プレーをしなかったりしたチームが争奪のないラインアウトでプレーを再開する。
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3対3でラインアウトのフォーメーションを形成し、最前列のプレーヤーはタッチラインから約5m離れた位置に立つ。
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防御側には、味方プレーヤー3人の後方に位置する「スクラムハーフ」がいなければならない。
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他のプレーヤーは、ラインオブタッチから5m後方に位置しなければならない。
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いかなるリフティング、サポーティング、または争奪も行ってはならない。
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ボールは、タッチラインから任意のパス方法でラインアウトの中央へ投げ込れなければならない。まっすぐに投げることが求められるが、そうでなくても罰は科されない。
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ボールをキャッチしたプレーヤーは、5m後方にいる味方プレーヤー、または、ボールを投げ入れた後にスクラムハーフのポジションへ移動したプレーヤーへパスしなければならない。
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ラインアウトは、ラインアウトキャッチャーの手からボールが離れた時に終了し、7回のタグ/タッチの攻撃が開始する。
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キャッチャーは、ボールを保持している間、タグやタッチをされることはない。
- 序文
- ラグビー憲章
- 定義
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条項ごとに見る
- 第1条 グラウンド
- 第2条 ボール
- 第3条 チーム
- 第4条 プレーヤーの服装
- 第5条 試合時間
- 第6条 マッチオフィシャル
- 第7条 アドバンテージ
- 第8条 得点
- 第9条 不正なプレー
- 第10条 オープンプレーにおけるオフサイドとオンサイド
- 第11条 ノックフォワードまたはスローフォワード
- 第12条 キックオフと試合再開のキック
- 第13条 オープンプレーにおいて地面に横たわっているプレーヤー
- 第14条 タックル
- 第15条 ラック
- 第16条 モール
- 第17条 マーク
- 第18条 タッチ、クイックスロー、および、ラインアウト
- 第19条 スクラム
- 第20条 ペナルティキックおよびフリーキック
- 第21条 インゴール
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年代別ラグビー
競技規則補則 - 7人制
- 19歳未満
- タグラグビー
- T1ラグビー