T1 RUBGYT1ラグビー競技規則
スクラム
スクラムは、ノックオン(※訳注:2025年1月以降はノックフォワードという)、スローフォワード、または、その他の必要な試合の中断時に与えらえる。
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プレーが止まった地点の最も近くにいた3人のプレーヤーで構成される3対3の制限付きスクラムでプレー再開となる。
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ボールを投入するチームはボールを保持し続けなければならない。相手チームはエンゲージ、プッシュ、ヒットをしてはならず、ボールの積極的な奪取も行ってはならない。
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各チームの3人のプレーヤーは、互いに近くに並び、相手チームと向かい合う。その後、プロップは、相手の肩に軽く触れるが、掴むことはできない。
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各チームにはスクラムハーフが1人いる。防御側のスクラムハーフは、味方チームの3人の真後ろに立つ。
攻撃側のスクラムハーフはボールをスクラムへ投入する。 - ・
スクラムハーフは、ボールをスクラムの中に置く/転がして投入し、中央のプレーヤーは足を使ってボールを脚の間から後方へかき出す/プレーしなければならない。
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スクラムは、スクラムハーフがボールをスクラム外へプレーした時点で終了する。スクラムハーフは、ボールをパスするか、キックすることができる。
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スクラムハーフは、パス、または、キックをする前に最大3歩進むことができるが、それ以上進むことはできない。
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スクラムハーフは、このプレー中、スクラムに参加しているプレーヤーからタグを取られたり、タッチされない(プレーオン ‒ ペナルティはなし)。
- 序文
- ラグビー憲章
- 定義
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条項ごとに見る
- 第1条 グラウンド
- 第2条 ボール
- 第3条 チーム
- 第4条 プレーヤーの服装
- 第5条 試合時間
- 第6条 マッチオフィシャル
- 第7条 アドバンテージ
- 第8条 得点
- 第9条 不正なプレー
- 第10条 オープンプレーにおけるオフサイドとオンサイド
- 第11条 ノックフォワードまたはスローフォワード
- 第12条 キックオフと試合再開のキック
- 第13条 オープンプレーにおいて地面に横たわっているプレーヤー
- 第14条 タックル
- 第15条 ラック
- 第16条 モール
- 第17条 マーク
- 第18条 タッチ、クイックスロー、および、ラインアウト
- 第19条 スクラム
- 第20条 ペナルティキックおよびフリーキック
- 第21条 インゴール
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年代別ラグビー
競技規則補則 - 7人制
- 19歳未満
- タグラグビー
- T1ラグビー