MENTAL HEALTHメンタルヘルス
こころのコンディショニング
気づいて、整えて、話してみる。
6. 元気、取りもどそう。

つかれたときは、気合いより回復が先。ねる・⾷べる・休む・だれかに⾔う、のどれか1つでもOK。
今⽇は「回復のスイッチ」を⼊れる⽇にしてみよう。
今⽇は「回復のスイッチ」を⼊れる⽇にしてみよう。
小学生の皆さん
元気のもとを、いま足そう。
元気のもとを、⾜してみよう。
つぎのうちでどれか1つでも良いよ。
つぎのうちでどれか1つでも良いよ。
1ねる

ねて回復しよう!
2たべる

たべて回復しよう!
3休む

休んで回復しよう!
4大人に言う

大人に言って回復しよう!
5だれかに言う

誰かに言って回復しよう!
今日のアクション(3ステップ)
- ステップ1 朝日をあびて、のびを10秒する
- ステップ2 今日は早めに寝る時間を決める
- ステップ3 「ちょっとつかれた」って大人に言ってみる
中学生の皆さん
休むのも練習。回復のスイッチを入れる。
こんな⽇は、がんばるより回復を優先していい⽇。まずは1つ、整える⾏動を決めよう。
今日のアクション(3ステップ)
- ステップ1 今日は早めに寝る時間を決める
- ステップ2 「今日は回復の日」って決めて、早めに切り上げる
- ステップ3 大人に一言
大人に一言伝えてみる

「ちょっと疲れぎみ。今日は整えたい」って伝えてみよう!
高校生の皆さん
休む・寝る・食べるを選ぶ。回復を作る。
忙しい時期ほど、回復の計画がパフォーマンスを支える。
1週間を見て、回復が足りない所を1つだけ直す。
1週間を見て、回復が足りない所を1つだけ直す。
今日のアクション(3ステップ)
- ステップ1 今の自分に足りていないものを1つ見つける
睡眠

睡眠が足りていないんだね。
食事

食事が足りていないんだね。
休息

休息が足りていないんだね。
- ステップ2 回復のために、今日やることを1つ決める
寝る時刻を早める

寝る時刻を15分早めてみよう!
- ステップ3 大人や周りに一言伝えるなら、1文だけ考える
大人や周りに一言伝える

「今日は疲れているので、早めに休みたい」