TAG RUGBYタグラグビー
タグラグビーのルールを知ろう!
タグラグビーは、ラグビーと違って「タックル」も「キック」もなし。鬼ごっこのように相手のタグを取りながら、仲間とボールをつないでゴールを目指して走ります。子どもから大人まで、みんなで一緒に楽しもう!
タグラグビーのルール
タグラグビーでは、楕円のボールとタグを使ってプレーします。
ルールは参加者の経験や力量、人数などに合わせて柔軟に変えることもできるため、別途大会やイベントの条件などを考慮したうえで活用いただけます。
詳しいタグラグビーのルールは、競技規則をのぞいてみましょう。
上達のためのスキル
カットイン
タッチライン方向に走り、守る側の相手が加速した瞬間に急に逆方向へ走りましょう。Point !
相手が加速したタイミングをつかめば、一気にかわすことができる!Check
タイミングを間違えると動きを読まれてしまうよ。
相手の動きをよく見て判断しよう!スワーブ
まっすぐ走って相手をおびき寄せ、急に外側へ円を描くように走りましょう。
Point !
走るのが速い人におすすめ!スペースが広いほど効果的だよ。
Check
スペースが狭いとタッチラインへ追い詰められてしまうよ。チェンジオブペース
走るスピードを落として相手を油断させ、急加速してふりきります。
Point !
走るのが速くない人でも、一気にかわすことができる!
Check
スピードを落とすとタグを取られやすくなるよ。急加速するタイミングを見極めよう!ダミーパス
パスをするふりをして相手をまどわせ、実際にはパスせずに走りぬけます。
Point !
相手が積極的にタグを取りに来たときに効果的だよ!
Check
一人ではできない、仲間との協力プレー!仲間と話し合って成功させよう。
攻め方
クロス攻撃
自分とは反対へ走る仲間へすれ違いざまにボールを渡して、攻撃方向を変えます。
Point !
タッチラインに追いつめられそうな時に渡すとチャンスになるよ!
Check
パスは投げずに優しく手渡しするとうまくいくよ。仲間と息を合わせよう!クロスダミー攻撃
クロスするふりをしてそのまま走りぬけます。
Point !
クロス攻撃を読まれたときに効果的だよ。相手の動きをよく見て判断しよう!
Check
相手に読まれると簡単にタグをとられてしまうよ。相手の読みの逆をつかもう!とばしパス攻撃
隣の仲間を飛ばして外側の仲間にパスします。
Point !
守る側はボールを持っている隣の人をマークすることが多いよ。マークされていない外側の仲間にパスが渡ると一気にチャンスが広がる!
Check
遠くへ投げるパスは失敗する確率も高くなるよ。沢山練習して正確なパスを目指そう。
守り方
マークマーク
走るのが速い相手など、担当を決めてずっとマークし続ける守り方です。
Point !
走るのが速い人に向いている役割。自由にプレーさせないことで、相手キーマンの活躍を防げるよ。
Check
キーマンに集中しすぎると他の相手へのマークが薄くなってしまうよ。また、チームプレーがうまい相手には逆効果。フルバック
守備を突破された場合に備え、あらかじめ一人を後方に残しておく守り方です。
Point !
足の速いプレーヤーが一人で攻めてくるような場合に効果的だよ。
Check
チームプレーがうまい相手には数的不利なエリアを攻められ、簡単に破られてしまうよ。水平ライン
全員が横一列に並んで前に出ながら守ります。チーム全員で協力する守り方です。
Point !
攻める側は速く走ることができなくなるから、走るのが速い相手のタグも取りやすい!
Check
一人が先に飛び出すなどラインがでこぼこになると突破されてしまうよ。みんなで息を合わせながら守ろう!
みんなが主役。ルールはみんなのために。

タグラグビーは、年齢や経験に合わせて自由にルールをアレンジできるスポーツです。「もっとボールに触れる機会を増やしたい」など、皆さんのアイデアをどんどん取り入れましょう。
皆さんの今できる力に合わせてゲームを最大限に楽しむためのルールです。
仲間やコーチと相談しながら、自分たちのレベルに合った最適なルールを見つけて、タグラグビーを楽しみましょう。
JRFUでは、小学生年代の大会を開催するにあたり必要な3つの視点をまとめています。小学生年代のタグラグビー大会などでは、以下の3つの視点をに注意して開催してください。
皆さんの今できる力に合わせてゲームを最大限に楽しむためのルールです。
仲間やコーチと相談しながら、自分たちのレベルに合った最適なルールを見つけて、タグラグビーを楽しみましょう。
JRFUでは、小学生年代の大会を開催するにあたり必要な3つの視点をまとめています。小学生年代のタグラグビー大会などでは、以下の3つの視点をに注意して開催してください。
- 選手にとって安心安全な環境が準備されていること
- 選手がラグビーを楽しみ、成長につながること
- 選手のプレー機会が確保されていること


