MENTAL HEALTHメンタルヘルス
こころのコンディショニング
気づいて、整えて、話してみる。
4. ちゃんと伝えてみよう。

「ありがとう」
「ごめん」
「あとで話したい」
「ごめん」
「あとで話したい」
短いひとことが⼤事。その場で⾔えない⽇は、あとででも、メッセージでもOK。
小学生の皆さん
ことばでつながると、チームが強くなる。
まずは短くでOK。「ごめんね」「ありがとう」だけでも、つながれる。
今日のアクション(3ステップ)
- ステップ1 「ありがとう」か「ごめんね」を、ひとこと言ってみる
- ステップ2 名前をよんで、ひとこと声をかけてみる
- ステップ3 ことばにしにくいときは、テンプレで言ってみる
あやまる

声かけがむずかしいんだね。
感謝する
「ありがとう」あとで話したいと⾔う
「いまはうまく⾔えないけど、あとで話したい」中学生の皆さん
伝えるのは、今じゃなくてもいい。
⾔いにくいときは、「⾃分はこう感じた」で始めればOK。その場で⾔えないなら、あとでも⼤丈夫だよ。
今日のアクション(3ステップ)
- ステップ1 ひとこと⾔う:「⾃分は○○と感じた。だから○○したい」
- ステップ2 短く伝える練習をする
悔しい
「今日は少し悔しかった。あとで話そう」感謝する

「さっき助かった。ありがとう」
- ステップ3 今は⾔えない⽇は、あとで伝える相⼿を1⼈決める
高校生の皆さん
今じゃなくても大丈夫。伝える方法はある。
その場でひとことでもいい。今はむずかしければ、あとででも、メッセージでもいい。⼤事なのは、つながりを切らないこと。
今日のアクション(3ステップ)
- ステップ1 その場で言うなら:「助かった」「ありがとう」をひとこと
- ステップ2 あとで言うなら:相手とタイミングを1つ決める
- ステップ3 メッセージで伝えるなら:1文だけ作る
感謝する
「さっきはうまく言えなかったけど、助かった。ありがとう」あとで話す

「いまは少し気持ちがまとまっていないので、あとで話したい」