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TAG RUGBYタグラグビー

タグラグビーとは

3分でわかる魅力とルール

タグラグビーは、ラグビーからタックルなどの身体接触(コンタクト)を一切なくした、誰もが安全に楽しめる新しい形のラグビーです 。腰につけた「タグ」を取ることがタックルの代わりとなり、年齢、性別、運動経験を問わず、同じピッチで誰もが主役になれる「ボーダレスなチームスポーツ」です 。

現在、日本では全国の小学校の約7割で実施されており 、子どもたちが夢中になれる「最高の遊び」として、そしてその成長を支える大人たちと共に楽しむ「生涯スポーツ」として広まっていくことを期待しています。

3つの魅力

  • 魅力1 安全・安心:子どもから大人まで、ぶつからないラグビー

     安全・安心:子どもから大人まで、ぶつからないラグビー
    • 最大の特徴は、一切の身体接触(コンタクト)が禁止されていることです 。
    • 怪我のリスクが低いため、低学年の子どもから、体力に自信のない大人まで、安心して「走る爽快感」を存分に味わえます 
  • 魅力2簡単・手軽:準備はスニーカーとタグだけ

    簡単・手軽:準備はスニーカーとタグだけ
    • ルールは非常にシンプルで、ラグビー経験がなくても、鬼ごっこの延長ですぐにゲームを楽しめます 。
    • 専用のグラウンドは必要ありません。公園の芝生、学校の校庭、体育館など、場所を選ばずどこでもプレーできます
  • 魅力3絆・チームワーク:全員が主役。個性を活かせる

    絆・チームワーク:全員が主役。個性を活かせる
    • 「ボールを抱えて自由に走り、後ろの味方にパスを繋ぐ」というラグビー伝統の精神が、自然と仲間とのコミュニケーションを育みます 。
    • 足が速い子、周りを見るのが得意な子。一人ひとりの個性を活かし、全員がプレーに参加できる全員参加型のスポーツです 。
<タグラグビーの歩み>
タグラグビーは、1990年代のはじめにイギリスのデボン州で誕生しました 。 日本では、2008年の小学校学習指導要領改訂で解説に例示されて以来、教育の現場で広く普及してきました 。
2023年度の調査では、全国の小学校の約7割で実施されていることがわかっており、2004年から続く小学生の全国大会(SMBCカップ)には、毎年多くの子供たちが参加しています 。 現在では、この「教育現場での信頼」を土台に、親子や家族、友達同士、そして大人同士が楽しむ「生涯スポーツ」として広まっていくことを期待しています

3分でわかる!基本のルール

基本は「ボールを持って走り、相手のゴールラインに持ち込めば得点」というシンプルな遊びです 。

  • タグ!

    タグ!
    守備側がタグを取ったら「タグ!」と発声。取られた側は止まってパスを繋ぎます 。
  • パスは後ろへ

    パスは後ろへ
    ラグビーと同じく、パスは自分より後ろの味方へ出します 。
  • フェアプレー

    フェアプレー
    タグを取った後は、相手にタグを優しく手渡しで返します。相手を思いやる気持ちを大切にするスポーツです 。

よくある質問(FAQ)

Q.
何人いれば遊べる?

1チーム4〜5名が目安ですが、人数や場所に合わせて自由にアレンジして楽しめます。
詳しいルールはこちら

Q.
年齢制限はある?

ありません!幼児からシニアまで、走れる(歩ける)人なら誰でも一緒に楽しめます 。

Q.
道具はどうすればいい?

運動できる服装と靴があればOK 。ボールやタグセットは、ラグビー協会によるレンタルサービスも実施しています 。
用具貸し出しの申込はこちら

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タグラグビーのおもなルール│みんなでラグビー

3:11

  • タグラグビー
  • タグラグビーとは

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