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【アジアンスクラムプロジェクト】インドネシアへ指導者派遣(藤本 啓さん)のお知らせ

掲載日:2026年9月15日


公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は、主にアジアにおけるラグビーを通じた国際協力事業「アジアンスクラムプロジェクト」の一環として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が取り組むJICA海外協力隊の派遣に協力しています。

今般、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動するJICA海外協力隊として、ラグビー指導者がインドネシアへ派遣されましたのでお知らせいたします。

弊協会とJICAは2013年7月に「JICA-JRFUスクラムプロジェクト」の連携合意書を締結しており、今後もJICA海外協力隊としてラグビー指導者を派遣し、開発途上国の健全な青少年の育成に貢献すると同時に我が国関係者の人材育成を進めてまいります。

派遣概要

15人制、7人制の男女ラグビー選手の強化育成、指導者の指導能力向上に取り組みます。また州内の中学、高校を訪問し、生徒達が競技を通じて、チームワークの大切さや相手を尊重する精神等を育めるよう、ラグビーの普及活動を行うことも期待されています。
氏名 藤本 啓
出身 和歌山県
派遣国 インドネシア
配属先 インドネシアラグビー協会(東ジャワ)
派遣期間 2026年9月15日~2028年9月15日
   

コメント

地元和歌山県のラグビースクールと高校での活動の経験を活かし、インドネシアでのラグビーの普及・発展に尽力したいと思います。また、現地の方々と共にプレーすることを大切にし、少しでもラグビーというスポーツに対して良い印象を抱いて貰えるよう取り組んでまいります。