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【アジアンスクラムプロジェクト】ラオスへ指導者派遣のお知らせ

掲載日:2026年5月12日


公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は、主にアジアにおけるラグビーを通じた国際協力事業「アジアンスクラムプロジェクト」の一環として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が取り組むJICA海外協力隊の派遣に協力しています。

今般、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動するJICA海外協力隊として、ラグビー指導者がラオスへ派遣されましたのでお知らせいたします。

弊協会とJICAは2013年7月に「JICA-JRFUスクラムプロジェクト」の連携合意書を締結しており、今後もJICA海外協力隊としてラグビー指導者を派遣し、開発途上国の健全な青少年の育成に貢献すると同時に我が国関係者の人材育成を進めてまいります。

派遣概要


首都ビエンチャンにあるラグビー連盟に所属し、組織としての運営・管理能力強化、財務状況の改善など組織強化に関する活動を行います。また、状況に応じて地域や学校で子供たちを対象に普及活動や、それを実施するラオス人指導者への支援も行います。
氏名 後藤 義夫
出身 神奈川県
派遣国 ラオス
配属先 ラオスラグビー連盟
派遣期間 2026年5月12日~2028年5月11日
   

コメント

地元神奈川県のラグビースクール・協会での活動の経験を活かして、現地のラグビーの普及育成その他に取り組みます。子供から大人まで広く現地の皆さんにラグビーの楽しさを伝え、生活の中にスポーツを取り入れていただけるよう、現地のラグビー仲間を支援したいと思います。また、任国ラオスと日本の間にラグビーを通じた交流の架け橋を増やすことができたらよいと考えています。