Jakarta10'sが開催されました。
この大会はKOMODOSが主催し、インドネシア各地からはもちろん、マレーシア、シンガポールからもチームを招待しており、計20チームが参加しておりました。
その名の通り10人制で、5チーム×4の予選リーグは一試合12分一本、決勝トーナメントは7分ハーフという規定になっていました。
まず初めに驚いたのは、各チーム毎にテントが用意されており、食事、飲み物も出場選手全員がいつでも取れるようになっているという、素晴らしい準備でした。
炎天下のインドネシアで、お祭りのような雰囲気の中、たくさんの選手が集まり、熱い試合が一日中繰り広げられている光景を見て、世界の広さを知り、感動しました。
間もなく決定される代表候補選手のプレーを見る事ができただけでなく、今まで出会ったたくさんの選手たちと再会できた事で、非常に幸せな時間を過ごしました。
また、私たちも途中からJJRGの一員として出場させて頂きました。
運動不足と暑さで、非常にきつかったですが、内山さんと共に熱く楽しい時間を過ごす事ができました。
結果は、シンガポールのチームが優勝しました。
JJRGは予選負け無しで、決勝トーナメントに進んだもののKomodosに敗れ、20チーム中7位という成績でした。
これまで1番触れ合う機会の多かったBantengは予選3位グループのトーナメントで、見事優勝を果たしました!
最後に、共にプレーさせて頂いたJJRGの方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
これまで長いようであっという間で、色々な事もありましたが、インドネシアで、ラグビーを通じて出会ったたくさんの人々との絆を確かに感じました。
ラグビーは、本当にかけがえの無いものを与えてくれます。
残り10日となり、これまでの取り組みはおおよそゴールへとたどり着きましたが、濃密な時間を過ごしたいと思います!
追伸:最後のKomodosとの試合では、Banteng等、他チームの選手達が応援してくれて、大きな声援をくれました。
試合中、私のタックルに対して、観客からYutaコールを受けたのは初めての経験で、私のラグビー人生での最高の思い出の一つとなりそうです。
中川雄太
2013.5.9





