ENJOY RUGBYずっと楽しむラグビー



たくさんの仲間の力で成り立つラグビーは、プレーヤー以外にもワクワクする役割がたくさんあります。
それぞれがどんな「楽しさ」を感じて取り組んでいるのか、のぞいてみましょう。
(肩書はインタビュー当時。写真は本人提供のものです。)
それぞれがどんな「楽しさ」を感じて取り組んでいるのか、のぞいてみましょう。
(肩書はインタビュー当時。写真は本人提供のものです。)

コーチ川合レオ
ラグビーパークジャパン、メインコーチ
通訳藤田ふみ
日本ラグビーフットボール協会 国際室
エグゼクティブ・プロジェクトマネージャー
レフリー池田韻
日本協会B級レフリー
所属:株式会社識学
フォトグラファー長岡洋幸
日本ラグビーフットボール協会
オフィシャルフォトグラファー
マネージャー木村南結
九州電力キューデンヴォルテクス
アシスタントマネージャー
スポーツアナウンサー谷口廣明
Sports Zone 株式会社代表
ドクター髙澤祐治
順天堂大学大学病院スポーツ健康科学研究科教授
栄養士野田遥子
エームサービス株式会社
公認スポーツ栄養士
JAPAN BASE勤務
S&Cコーチ知念莉子
男女セブンズユースアカデミー
S&Cコーチ
※S&C= ストレングス&コンディショニング
スポンサー企業新甫拓
株式会社三菱地所広報部
ラグビーマーケティング室主事
部活動の先生仲山延男
熊本県立玉名高等学校・附属中学校
社会科教諭
アナリスト中矢陸
筑波大学ラグビー部トレーナー稲葉集人
筑波大学ラグビー部
チームの運営関係者望月雄太
東芝ブレイブルーパス東京
ラグビー協会職員協会職員座談会
永井宏和 テクニカルサービス部門
會田未佳 大会運営部門
眞島健太 広報室
国際協力野田一聡
JICA海外協力隊員
スポーツライター村上晃一
ラグビージャーナリスト


ラグビーには、
さまざまな役割があります。
みんなでラグビーを楽しみましょう!
僕はいま心からラグビーを楽しんでいます。勝てば嬉しいし、負けたときも、どうやって次に勝てばいいのかを考える。いろいろなことにチャレンジできることが楽しいのです。ラグビーの良いところは、大きい人、小さい人、足の速い人など、さまざまなキャラクターの人に適したポジションがあることです。スクラムで力強く押し合ったかと思えば、グラウンドを大きく使って走り·回る。それぞれの特徴を生かすことができます。
ラグビーにかかわる人たちの心得である「ラグビー憲章」には、5つの大切な言葉が書かれています。品位、情熱、結束、規律、尊重。僕は情熱という言葉が好きですが、熱い気持ちだけでは試合に勝つことはできません。
かといって、テクニック、パワーに頼ってばかりでも勝てません。ルールをしっかり守り、相手の立場を尊重し、仲間と協力して戦わなければ良い結果は得られないのです。
ラグビーをするためには多くの人の助けが必要です。選手たちの力を伸ばし、作戦などを考えてくれるコーチ、からだを良い状態にしてくれるトレーナー、自分たちのプレーや、相手チームの特徴などを数字にして教えてくれるアナリスト、からだを作り、体調をととのえるために食事を考えてくれる栄養士など、ラグビーのチームはたくさんの人たちに支えられています。
かといって、テクニック、パワーに頼ってばかりでも勝てません。ルールをしっかり守り、相手の立場を尊重し、仲間と協力して戦わなければ良い結果は得られないのです。
ラグビーをするためには多くの人の助けが必要です。選手たちの力を伸ばし、作戦などを考えてくれるコーチ、からだを良い状態にしてくれるトレーナー、自分たちのプレーや、相手チームの特徴などを数字にして教えてくれるアナリスト、からだを作り、体調をととのえるために食事を考えてくれる栄養士など、ラグビーのチームはたくさんの人たちに支えられています。
僕はこれからもずっとラグビーを続けていきたいと思っています。楽しいことばかりではありませんが、目標のためにはしんどい練習にも取り組みます。
それを乗り越えれば成長できると知っているからです。僕にもラグビーが楽しくない時期がありました。
なぜ楽しくなかったのかといえば、不満があるのにそれを解決しようとしなかったからです。不満があるときこそ、チームメイト、監督、コーチなどと話しあって改善していくことが大切です。そうすれば、みんなで課題を解決することが楽しくなります。
いいことも、悪いことも、すべて成長するための経験です。しんどいことから逃げずに乗り越える経験は社会に出たときに役立ちます。ラグビーは人生に大切なことを教えてくれるのです。ラグビーにはさまざまな役割があり、楽しみ方があります。
みなさんも、する、見る、ささえる、というそれぞれの立場でラグビーを楽しんでください。
それを乗り越えれば成長できると知っているからです。僕にもラグビーが楽しくない時期がありました。
なぜ楽しくなかったのかといえば、不満があるのにそれを解決しようとしなかったからです。不満があるときこそ、チームメイト、監督、コーチなどと話しあって改善していくことが大切です。そうすれば、みんなで課題を解決することが楽しくなります。
いいことも、悪いことも、すべて成長するための経験です。しんどいことから逃げずに乗り越える経験は社会に出たときに役立ちます。ラグビーは人生に大切なことを教えてくれるのです。ラグビーにはさまざまな役割があり、楽しみ方があります。
みなさんも、する、見る、ささえる、というそれぞれの立場でラグビーを楽しんでください。