背景
JAPAN RUGBY
みんなでラグビー

GUARDIAN保護者の方へ

ラグビーを始めるということ

ラグビーには目的やプレイヤーの安全を考慮し、また、対象とする年代に合わせて、異なるゲームやルールが用意されています。学校教育でも導入され、幅広い年代を対象としているタグラグビーや、幼児・児童向けのミニラグビー、中学校年代向けのジュニアラグビーがそれにあたります。

ラグビーは常に、安全に楽しくゲームに参加でき、練習を通じて技術や戦術を成長させつつ、生涯にわたってスポーツに参加するきっかけとなります。お子さまの年齢や発達段階に応じた適切なプログラムが用意されているため、無理なく始めることができます。

  • タグラグビー

    学校教育でも導入されている、幅広い年代を対象としたゲーム形式です
  • ミニラグビー

    幼児・児童向けに安全性を重視した楽しいプログラムです
  • ジュニアラグビー

    中学校年代向けの本格的なラグビー体験ができます

ノーサイドの精神について

日本ラグビー界で脈々と「ノーサイド」という言葉と精神が守り続けられてきたことが、ラグビー先進国の関係者から高く評価されています。この「ノーサイド」のすばらしさを子どもたちにぜひ体感させてください。
試合が終われば、敵も味方もない。互いに健闘を称え合い、尊重し合う。この精神こそが、ラグビーが「紳士のスポーツ」と呼ばれる所以です。お子さまがこの精神を学ぶことで、スポーツを超えた人生の大切な価値観を身につけることができます。
日本ラグビー界で脈々と「ノーサイド」という言葉と精神が守り続けられてきたことが、ラグビー先進国の関係者から高く評価されています。この「ノーサイド」のすばらしさを子どもたちにぜひ体感させてください。 試合が終われば、敵も味方もない。互いに健闘を称え合い、尊重し合う。この精神こそが、ラグビーが「紳士のスポーツ」と呼ばれる所以です。お子さまがこの精神を学ぶことで、スポーツを超えた人生の大切な価値観を身につけることができます。

「ノーサイド」の精神は、試合が終われば敵も味方もなく、互いに健闘を称え合う、ラグビー独特の美しい文化です

保護者の皆様へのお願い

  • 相手チームも賞賛する

    自分のお子さんや、自分のチームのプレーヤーへの声援はもちろんですが、相手チームのよいプレーについても賞賛してあげてください
  • 勝利だけが目的ではない

    試合に勝つことだけがミニラグビーをプレーする目的ではありません。「全てのプレーヤーに全てのスキルを」を念頭に、ラグビーの魅力を体感できるようにしてください
  • 謙虚な心と思いやり

    「自らを抑制する謙虚な心と思いやり」をもったプレーヤーを育ててください。これがラグビーの真髄です
  • 暴言は厳禁

    プレーヤーやレフリーへの暴言は厳に慎んでください。また、相手の失敗を嘲笑したり、自分のチームのプレーヤーの失敗を罵ったりすることはあってはなりません

もし、そのような方がいたら、周りの皆さんが注意をしてあげてください。保護者の皆さんもぜひ、ラグビーのプレーの魅力と文化に触れてみてください。

ラグビーのコアバリュー

2009年、ワールドラグビーに加盟する国や地域の協会が協力し、ラグビーの魅力と特徴を表す5つのコアバリューを制定しました。これらの価値観は、ラグビーというスポーツの本質を表すものであり、プレーヤーだけでなく、保護者や指導者、観客にも共有されるべき大切な精神です。

これらのコアバリューは、お子さまがラグビーを通じて学ぶことができる、人生において最も重要な価値観です。スポーツの技術だけでなく、人間としての成長を促す指針となります。

品位と情熱

品位(INTEGRITY)
品位とはゲームの核をなすものであり、誠実さとフェアプレーによって生み出されます。正直であること、ルールを守ること、相手を尊重することが、ラグビーの基本です。お子さまは、勝つためだけでなく、正しい方法で勝つことの大切さを学びます。この価値観は、スポーツの枠を超えて、日常生活においても重要な指針となります。

情熱(PASSION)
ラグビーに関わる人々は、ゲームに対する情熱的な熱意を持っています。ラグビーは、興奮を呼び、愛着心を湧かせ、世界中のラグビーファミリーとの一体感を生みます。この情熱は、お子さまが何かに真剣に取り組む姿勢を育て、困難に直面しても諦めない強い心を養います。

品位(INTEGRITY)

品位とはゲームの核をなすものであり、誠実さとフェアプレーによって生み出されます。正直であること、ルールを守ること、相手を尊重することが、ラグビーの基本です。
お子さまは、勝つためだけでなく、正しい方法で勝つことの大切さを学びます。この価値観は、スポーツの枠を超えて、日常生活においても重要な指針となります。

情熱(PASSION)

ラグビーに関わる人々は、ゲームに対する情熱的な熱意を持っています。ラグビーは、興奮を呼び、愛着心を湧かせ、世界中のラグビーファミリーとの一体感を生みます。
この情熱は、お子さまが何かに真剣に取り組む姿勢を育て、困難に直面しても諦めない強い心を養います。

結束と規律

結束(SOLIDARITY)
ラグビーは、生涯続く友情、絆、チームワーク、そして、文化的、地理的、政治的、宗教的な相違を超えた忠誠心につながる、一つにまとまった精神をもたらします。チームメイトとの深い絆は、お子さまの社会性を育み、協力することの大切さを教えてくれます。ラグビーを通じて築かれる友情は、一生の宝物となるでしょう。

規律(DISCIPLINE)
規律は、ゲームに不可欠なものであり、フィールドの内と外の両方において、競技規則、競技に関する規定、そして、ラグビーのコアバリューの遵守を通じて示されます。自己管理能力、ルールを守る姿勢、責任感など、お子さまが社会で生きていく上で必要な力を、ラグビーは自然に育んでくれます。

結束(SOLIDARITY)

ラグビーは、生涯続く友情、絆、チームワーク、そして、文化的、地理的、政治的、宗教的な相違を超えた忠誠心につながる、一つにまとまった精神をもたらします。
チームメイトとの深い絆は、お子さまの社会性を育み、協力することの大切さを教えてくれます。ラグビーを通じて築かれる友情は、一生の宝物となるでしょう。

規律(DISCIPLINE)

規律は、ゲームに不可欠なものであり、フィールドの内と外の両方において、競技規則、競技に関する規定、そして、ラグビーのコアバリューの遵守を通じて示されます。
自己管理能力、ルールを守る姿勢、責任感など、お子さまが社会で生きていく上で必要な力を、ラグビーは自然に育んでくれます。

尊重(RESPECT)

最も重要な価値
  • チームメイトへの尊重

    共に戦う仲間を大切にし、互いの個性や能力を認め合うことで、強いチームが生まれます
  • 相手への尊重

    対戦相手がいるからこそ、自分たちは成長できます。相手の健闘を称え、感謝の気持ちを持つことが大切です
  • マッチオフィシャルへの尊重

    レフリーや運営スタッフの判断を尊重し、ゲームを成立させてくれるすべての人に感謝します
  • ゲームへの尊重

    ラグビーという競技そのものを愛し、その伝統と精神を次の世代へと受け継いでいきます

チームメイト、相手、マッチオフィシャル、そして、ゲームに参加する人を尊重することは、最も重要である。

お子さまの成長を実感

  • 技術の向上

    パス、タックル、ランニングなど、さまざまなスキルを段階的に習得していく過程で、お子さまの成長を実感できます
  • 社会性の発達

    チームスポーツを通じて、協調性、コミュニケーション能力、リーダーシップが自然と身につきます
  • 精神的な成長

    困難を乗り越える経験を通じて、自信、忍耐力、そして挑戦する勇気が育まれます

ラグビーは、お子さまの心と体、そして人間性を総合的に成長させる、素晴らしいスポーツです。保護者の皆様のサポートが、お子さまの成長をさらに後押しします。