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MATCH OFFICIALマッチオフィシャル

マッチオフィシャル中長期計画

日本ラグビーフットボール協会は世界一のラグビーユニオンを目指して、マッチオフィシャルも普及や育成強化に取り組んできました。
ここ10年間での具体的な取り組みは以下の通りです。


ラグビーワールドカップ、オリンピックへのマッチオフィシャル輩出
フルタイムレフリーの増加
オンラインを活用したエデュケーションプログラムの提供
アカデミー制度や大会を活用した若手レフリーの育成
スタートレフリー制度の導入
  • ラグビーワールドカップ、オリンピックへのマッチオフィシャル輩出
  • フルタイムレフリーの増加
  • オンラインを活用したエデュケーションプログラムの提供
  • アカデミー制度や大会を活用した若手レフリーの育成
  • スタートレフリー制度の導入

一方で、誰もがマッチオフィシャルを務めるためにアクセスできる環境の整備や既存の資格保有者の学びや成長の機会提供、そしてハイパフォーマンスユニオンとして世界で活躍できるマッチオフィシャルの強化など、まだまだ取り組まなくてはならない課題がたくさんあります。そこでマッチオフィシャル中長期計画として「普及」「育成」「強化」の3本の柱でアクションプランを策定しています。

  • 普及だれでも、いつでも、どこでもラグビーを楽しむことができる

    • 選手やコーチ、保護者等がレフリーを身近に感じることのできる機会の創出
    • 暴言などからレフリーを守るラグビー界全体としての取り組み
    • ノンコンタクトラグビーのレフリー教育プログラムの提供
    • 入口となるスタートレフリー、ミニラグビーレフリー、C級レフリー資格保有者の増加
    • プレイヤーウェルフェアや普及拡大に繋がる競技規則構築
  • 育成マッチオフィシャルの質の向上

    • 既存のWorld Rugby教育プログラムやRugby Family Eラーニングの活用
    • 大会運営と連携をした実践機会の創出
    • CMO(コーチオブマッチオフィシャル)の育成ならびに拡充
    • レフリー資格制度の整理と認知向上
    • 登録料・更新料を活用した都道府県協会・三支部協会への育成支援
  • 強化世界水準のレフリー輩出

    • World Rugbyと連携し、海外への派遣を推進するなど、高レベルのゲーム経験機会の創出
    • Japan Rugby League Oneと連携し、レフリー強化策の整理、場の提供
    • プロレフリー育成(現プロレフリーの支援・キャリア支援)