MATCH OFFICIALマッチオフィシャル
マッチオフィシャルとは

マッチオフィシャルとは原則、1名のレフリーと2名のタッチジャッジ、または、アシスタントレフリーから成るレフリー団のことを指します。試合主催者によって認められた場合、ピッチコントローラー(入れ替え担当者)やテレビジョンマッチオフィシャル、ファウルプレーレビューオフィサー、タイムキーパーが加わることもあります。
マッチオフィシャルはラグビーがプレーの原則に従ってプレーされるように競技規則を適用しなければなりません。公平性、一貫性、細やかさ、そして、必要に応じた管理能力をもって、これを実現させることができます。それに対し、コーチ、キャプテン、プレーヤーは、マッチオフィシャルの権限を尊重しなければいけません。
マッチオフィシャルはラグビーがプレーの原則に従ってプレーされるように競技規則を適用しなければなりません。公平性、一貫性、細やかさ、そして、必要に応じた管理能力をもって、これを実現させることができます。それに対し、コーチ、キャプテン、プレーヤーは、マッチオフィシャルの権限を尊重しなければいけません。
レフリー
レフリーは試合において、唯一の事実の判定者であり、競技規則の判定者です。時間や得点を管理する責任を持っています。タッチジャッジ
タッチのシグナル、タッチインゴール、キックによるゴールの成否に責任を持っています。アシスタントレフリー
タッチジャッジの役割に加えて、レフリーの指示に従い、不正なプレーの報告を含めて、レフリーの補佐を行います。ピッチコントローラー
主に交替の管理を行います。そのほかにも、シンビンの時間管理やサイドラインにいる交替要員・スタッフの管理も行います。テレビジョンマッチオフィシャル
機器を使用して、スコアに関わるシーンや不正なプレーに関する状況をレフリー・アシスタントレフリーとともに明確にすることができます。ファウルプレーレビューオフィサー
危険な反則などに対して、レフリーの判断をサポートするために映像を再検証する役割を担っています。タイムキーパー
任務を委任された場合、試合時間やハーフタイムなどの時間の管理を行う。

「ささえる」役割
試合に実際に関わるマッチオフィシャル以外にも、重要な「ささえる」役割があります。これらの役割は、レフリーの育成と成長を支える基盤となっています。
コーチオブ
マッチオフィシャルレフリーに対してコーチングを行い、成長を促す役割を担っています。評価者よりも伴走者の性質が強いことが特徴です。パフォーマンス
レビューワーレフリーのレフリングスキルに対して評価を行います。
試合を観察し、判定の精度やマネジメント能力などを評価します。エデュケーター・
トレーナー日本協会もしくは国際競技団体World Rugbyが認めた講師資格を保有し、定められたエデュケーションプログラムをレフリーに対して提供し、レフリー資格やコーチオブマッチオフィシャルの資格認定を行います。