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【参加者募集】「ラグビー・エンパワメント・プロジェクト」1dayセッション参加者募集のお知らせ
掲載日:2026年4月27日

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、「ラグビー・エンパワメント・プロジェクト」次世代リーダー育成事業の1dayセッション参加者募集について、下記のとおり、お知らせいたします。
弊協会では、「品位-Integrity-」 「情熱-Passion-」 「結束-Solidarity-」 「規律-Discipline-」 「尊重-Respect-」という精神を掲げる「ラグビー憲章」を広く発信することで、共生社会への理解を促進し、ダイバーシティ&インクルージョンの実現に寄与するための施策に取り組んでおります。本プロジェクトはその一環として、高校生を対象に昨年度に続き実施する次世代リーダー育成事業となります。今回、8月から実施をする本プロジェクト開催に伴い、1人でも多くの皆さまに本事業を知っていただきたく、参加応募のきっかけに、1dayセッションを2会場ご用意しました。ぜひ、奮ってご応募ください。
「ラグビー・エンパワメント・プロジェクト」1dayセッション 実施概要
事業趣旨
ラグビーの精神を活かして社会やラグビーの現場で活躍する人々からラグビーの価値を学び、世界を広げることで自身の可能性を見つめ、キャリアや夢を探求することによってよりよい未来の実現に寄与する人材を育成することを目的に実施します。
主催
(公財)日本ラグビーフットボール協会
応募資格
【オンライン会場①】ラグビーの発展に関心のある高校生
【オンライン会場②】年代・性別不問!ラグビーの発展に関心のある高校生以上の皆さん
【オンライン会場②】年代・性別不問!ラグビーの発展に関心のある高校生以上の皆さん
参加費
無料(オンライン講座のZoom が使える通信環境機器や通信料などは、各自での自己負担となります。)
プログラム内容
- キャリア講義 (会場により、講師が異なります)
- 本プロジェクトの募集説明
- 質疑応答等
応募方法
※会場により、応募フォームが異なります。ご注意ください。
【オンライン会場①】 高校生対象
日程:5月22日(金)19:00~21:00
定員:30名程度
講師:桑井 亜乃、平野 幹典
※Zoom ミーティングを使用します。
定員:30名程度
講師:桑井 亜乃、平野 幹典
※Zoom ミーティングを使用します。
【オンライン会場②】 年代・性別不問(高校生以上)!!
日程:5月30日(土)19:00~21:00
定員:30名程度
講師:玉井 希絵、飯島 康弘
※Zoom ミーティングを使用します。
定員:30名程度
講師:玉井 希絵、飯島 康弘
※Zoom ミーティングを使用します。
応募期間
2026年4月27日(月)~5月19日(火)
※先着順
※先着順
講師情報
5/22(金)【オンライン会場①】 高校生対象
桑井 亜乃(日本ラグビーフットボール協会公認レフリー)

1989年生まれ、北海道幕別町出身。中京大学体育学部卒、立正大学大学院修了。
陸上競技(円盤投げ)やアイスホッケーを経て、大学卒業後の2012年からラグビーに転向。女子日本代表キャップ1、セブンズ女子日本代表キャップ32。
2013 年から女子7人制ラグビー日本代表として活躍し、2016 年リオデジャネイロオリンピックに出場。
2021年現役引退後は、レフリーとして活躍。2024年パリオリンピックのマッチオフィシャルに選出。HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ(2023-24)パネルレフリー、女子15人制世界大会WXV3(ドバイ)など、国際大会でレフリーを務める。
平野 幹典(JICA海外協力隊)

1996年生まれ、大阪府出身。同志社大学ラグビー部にアナリストとして所属し、2019年に同校を卒業。卒業後は民間企業に入社し一度ラグビーを離れるも、新たな環境でチャレンジしたいと考え、2025年よりJICA海外協力隊としてインド・オディシャ州でラグビーコーチに挑戦。日本人が1人という環境の中、現地の先住民を対象とした全寮制の学校にて、小学生から大学生まで約500名の指導に従事。
2025年度にはインド国内の全国大会で、チーム初となる男女同時優勝を達成。
5/30(土)【オンライン会場②】 年代・性別不問(高校生以上)!!
玉井 希絵(立教英国学院)

1992年生まれ、三重県出身。女子15人制ラグビー元日本代表。関西学院大学体育会ラグビー部に所属し、130名以上の男子部員の中で唯一の女子選手として練習に励む。大学卒業後は、中学校の英語教諭として勤務する傍ら、女子ラグビーチーム「Mie Women’s Rugby Football Club PEARLS(パールズ)」に入団。2019年、今後のキャリアを見据えて株式会社パソナグループに入社し、「ハイブリッドキャリア」を実践しながら15人制日本代表に選出。2022年開催の女子ラグビーワールドカップに出場。2023年7月より、イングランドの「Ealing Trailfinders Rugby Club(イーリング・トレイルファインダーズ・ラグビークラブ)」に移籍。2026年4月からは、イギリスにある立教英国学院の英語教員として、次世代に繋ぎながら日英のラグビーの架け橋になれるように奮闘中。
飯島 康弘(日本ラグビーフットボール協会国際室室長、
愛知アジアパラリンピック組織委員会 スポーツマネージャー(ラグビー))

1976年生まれ。東京都出身。南山大学卒業、マッコーリー大学大学院修了。日本ラグビーフットボール協会にて、代表強化部および大会運営部を経て、現在は国際室室長を務める。
ワールドラグビーやアジアラグビーをはじめとする国際関係業務を担当し、国際試合の調整、海外協会との連携、各種プロジェクトの推進に従事。各国協会とのリレーション構築を通じ、日本ラグビーの国際的プレゼンス向上に取り組んでいる。現在はラグビーワールドカップ2035招致プロジェクトにも参画。
また、U20日本代表および男子セブンズ日本代表のマネージャーを約10年にわたり務め、2016年リオデジャネイロオリンピックではマネージャーとして4位入賞に貢献。ラグビーワールドカップ2019日本大会ではアシスタントマッチマネージャーとして大会運営に従事。これまでに培った国際ネットワーク、チームマネジメントおよび大会運営の知見を活かし、現在は愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会においてスポーツマネージャー(ラグビー)も兼務。
個人情報の取り扱いについて
・応募に際し取得した個人情報は、ご本人の個別の同意がない限り本利用目的及び(公財)日本ラグビー協会からの情報提供の目的以外では利用しない。ただし、参加者については本事業の広報等に使用することがある。本情報については、(公財)日本ラグビーフットボール協会個人情報保護に関する基本方針に基づき管理する。
・1dayセッション参加者の肖像権ならびにそれに付随する全ての権限は、主催者に帰属します。撮影した写真・動画等は主催者の広報(SNS等)に使用される可能性があります。
・1dayセッション参加者の肖像権ならびにそれに付随する全ての権限は、主催者に帰属します。撮影した写真・動画等は主催者の広報(SNS等)に使用される可能性があります。
本事業にかかる問合せ先
(公財)日本ラグビーフットボール協会 事務局 普及育成部門
電話番号:03-3401-3289 担当:鈴木・吉冨 ※火曜日定休
電話番号:03-3401-3289 担当:鈴木・吉冨 ※火曜日定休
関連情報
2023年度ラグビー・エンパワメント・プロジェクト密着動画

2023年度の受講生に密着!!本プロジェクトの内容が分かる動画になっているため、ぜひご覧ください!!
2026年度REP 1day セッション参加者募集チラシ
REP 1day セッション参加者募集チラシは以下よりダウンロードください。