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【アジアンスクラムプロジェクト】ジンバブエへ指導者派遣のお知らせ

掲載日:2026年4月14日

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は、主にアジアにおけるラグビーを通じた国際協力事業「アジアンスクラムプロジェクト」の一環として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が取り組むJICA海外協力隊の派遣に協力しています。

今般、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動するJICA海外協力隊として、ラグビー指導者がジンバブエへ派遣されましたのでお知らせいたします。

弊協会とJICAは2013年7月に「JICA-JRFUスクラムプロジェクト」の連携合意書を締結しており、今後もJICA海外協力隊としてラグビー指導者を派遣し、開発途上国の健全な青少年の育成に貢献すると同時に我が国関係者の人材育成を進めてまいります。

派遣概要

首都ハラレにあるジンバブエ・ラグビー協会でラグビーの普及活動、ラグビーを通じた青少年育成に関する活動を行います。素質のある選手の発掘やユースチームの選手強化に関するトレーニングも期待されています。
氏名 寄木 寿人
出身 埼玉県
派遣国 ジンバブエ
配属先 ジンバブエ・ラグビー協会
派遣期間 2026年4月14日~2028年4月13日
   

コメント

ジンバブエ派遣の寄木寿人です。
この度JRFU×JICA Asian Scrum Projectに携わる機会をいただき、大変嬉しく思います。
ジンバブエは2027年、36年ぶり(9大会ぶり3回目)のラグビーワールドカップ出場を果たし、現地のラグビー熱も大きく高まっています。その熱をさらに高められるよう、ラグビーの普及活動、そしてラグビーを通じた青少年の教育・育成に全力で取り組んでまいります。